セキスイハイムのパルフェで暮らしてみて感じることとか

セキスイハイムのパルフェで猫と暮らしています。ハイムで建てて住んでみて感じること、思うことなどを気が向いたときに書きます。

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西側道路で夏場の西日はどうなのか問題について

投稿日:2022年4月29日 更新日:

だいぶ前に話になってしまいますが、承認制にしているコメント欄にいただいた質問に答えるところから始めてみます。

2021年8月22日にいただいているコメントなので、恐らく土地も購入されて家も建てられているかもしれません。

すぐにお答えができずごめんなさい!

もしまだ迷っていたり、他に同じように気になっている方がいるかもしれないので、あくまで個人的な感想になりますがざっと書いてみます。

西側道路の西日問題

我が家の土地は西側道路です。

道路を挟んだ向かいに高い建物があるわけでもないので、西日は思いっきり当たります。

これしかなかったというわけではなく、家を建てる前に住んでいた賃貸マンションがやや東向きで、朝に日が当たるだけで日中はただ微妙に明るいだけということもあって、南が無理なら西でというのは自分の中でありました。

希望通りと言えるような土地なわけですが、実際に西側道路の家には住んだことがなく、住んでみてどうなのかは住んでみないと分からないというギャンブル的な要素もあったりで。

そもそも家を建てるというのが未知の部分すぎて、ハウスメーカー選びから担当の方までほとんどがギャンブルと言えるのかもしれません。

とは言え、セキスイハイムは腐ってもちゃんとしたハウスメーカーで、一応はちゃんとした断熱性能もあるので別に大丈夫だろうって思っていて、実際に住んでみても夏場の西日が暑い!とかは特に感じていません。

夏場はこれでもかってぐらいに、快適エアリーを使っているということもあるかもしれませんが。

ちょっとでも節電したいとかなら、西日が電気代に影響を及ぼさないってことはないとは思います。

個人的には夏場の西日は別に何も感じず、むしろ夕方までずっと明るいので不満は何一つありません。

西日の直射日光はたしかにまぶしくてそれは間違いがないところでも、そんなのは昇降式のカーテンを窓の半分ぐらいまで下ろしておけばよいだけですし。

ただ、これは意外だったのですが、問題は冬場なんです。

西日は冬場のほうが暑くて困るときがある

これも我が家の快適エアリーの使い方がおかしいからってのもありますが、冬場の西日こそ、熱の逃げ場がなくなるのかクソ暑くなるときがあります。

我が家の快適エアリーの設定温度はたぶんちょっとおかしくて、真冬のリビングとか他の部屋とかは25度とか26度、床下ベースと脱衣所は28度~30度ぐらいにしています。

寒いのがとにかく嫌いで、せっかく快適エアリーを入れてるんだからケチってもなぁってこともあって、温度を上げて使っていたら今年の1月とか電気代が5万近くきていました。

オール電化でガス代がない、電気代も年々上がっているとはいっても、これはさすがにやりすぎです。

節電しろって話なのに怒られます。

来年は気を付けます。

そんなめちゃくちゃな使い方をしているからか、冬場の西日が当たる時間、16時前後ぐらいでしょうか、室温がかなり上がるときがあります。

真冬ならそうでもなくても、微妙に寒さが和らいできたかなってとき、2月とか3月あたりとか、室温が28度とか29度までいったりとか。

暗くなる前に軽く掃除機でもかけるかと思ってちょっと動くと、暑すぎて話にならず、冬なのに意味不明に汗だくになるということがあります。

窓を開ければいいんですけど、窓は開けない生活なのでどうにもなりません。

これ、窓を開けない生活だと西日は冬場のほうが暑いなんて、住んでみないと分からないことでした。

夏は西日で室温が上がるなら快適エアリーが勝手に冷やしてくれるので、考えてみれば当然なんですよね。

後から考えてみれば当然とはいっても、窓を開けないと西日は冬のほうが暑いなんて思いつきもしません。

さすがに今年は学習して、快適エアリーを抑えたりキープにしたりとか、あまり動かさないようにしましたが、それでもやっぱり3月とかは西日で暑い日はあった気がします。

日差しの暑さって夏場ばかりを考えてしまいますが、窓を開けない換気システムの場合は、冬の日差しも気にしたほうが良いのかもしれません。

そのときだけ窓を開けて冷やすとか、それでもいいと思いますけどね。

我が家はやりませんが。

この西日問題に限らず、家を建てるときって気にする部分が勝手に固定されちゃうことがあります。

なかなか難しいところではありますが、先入観を持たず、広い視点で考えて担当の方とかに相談をすると、より良い家が建つのかもしれません。

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