セキスイハイムのパルフェで猫と暮らすブログ

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内装・インテリア

吹き抜けに設置したバーチカルブラインドの「たまり」の大きな失敗

投稿日:

吹き抜け上のシーリングファン

こんにちは。

前回の記事の続きです。

前回の記事はこちら↓

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外構工事も無事?に終わって引き渡しとなった我が家ですが、直前になって大きな失敗をしていたことが判明しました。

それに気が付いたのは外構工事が終わり、家の中の設備の説明などを受けている際。

設備の動作を見ているときに、吹き抜けの窓に設置をしているバーチカルブラインドの動作が思っていたものと違っていたのです。

キャットウォーク側に寄ってしまうバーチカルブラインド

我が家の吹き抜けには窓が2か所あり、それぞれ電動のバーチカルブラインドとロールスクリーンが設置されています。

南側の大きな窓にバーチカルブラインド、画像右にある西側の縦に細長い2連の窓にロールスクリーンです。

こんな風になっています。

吹き抜けのバーチカルブラインド

吹き抜けのロールスクリーン

南側の窓に設置がされたバーチカルブラインドと1枚目の画像右、キャットウォークの端は画像で見ると少し離れているように見えますが、実際には結構な近さです。

キャットウォークから猫が手を伸ばせば簡単に届く範囲で、バーチカルブラインドを逆側に寄せておかないと猫がブラインドをダメにする可能性が非常に高いです。

それは打ち合わせ時にも考えていたことです。

キャットウォークとは逆側にバーチカルブラインドを寄せられるようにして、普段はブラインドは少し開けておき、キャットウォークからは猫の手が届かないようにしたいと話を進めていました。

しかし、設備の動作確認や説明を受けていたとき、バーチカルブラインドは画像右側、キャットウォーク側に寄ることが判明したのです。

計画変更時の確認ミス、失敗

当初の計画ではL字のキャットウォークの設置の仕方が今とは異なりました。

今↓
キャットウォークの今

 

当初の計画↓
当初の計画にあったキャットウォーク

画像左側、2Fの猫部屋から出入りできる部分に変わりはありませんが、もう1枚のキャットウォークの設置場所を途中で変更しています。

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当初の計画だとスポットライトの下にキャットウォークが来ることになったり、今の場所に動かしたほうが縦に細長い窓から猫が外を見られるかもしれないなどの理由があったためです。

このときには既に窓にはバーチカルブラインドやロールスクリーンを設置することを決めていて、当初の計画であれば考えていた通り、バーチカルブラインドはキャットウォークとは反対側に寄るようになっていました。

しかし、キャットウォークの場所を変更した際に、バーチカルブラインドを寄せる方向、「たまり」を変更するのを忘れていたのかもしれません。

仕方ないかと思いつつもやっぱり変えたい思い

バーチカルブラインドは逆方向に寄せることはできないそうなので、猫が手を出さないように祈るしかないかなと思っていましたが、やっぱり変えたくなります。

費用がかかっても逆方向に寄せたいという気持ちもあり、その日の夜、営業担当の方にメールを送りました。

  • バーチカルブラインドを寄せる方向は合っているか
  • 変更をする場合の費用はどの程度か

この2点です。

中も外も現場工事ではミスが頻発していたので念のために確認をしてもらいつつ、それでもさすがにミスはないと思うので、工事をする場合は費用はどれぐらいかかるか分かりますか?という感じです。

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バーチカルブラインドは物によっては寄せる方向は比較的簡単に変えられるらしいのですが、吹き抜けの窓となるとなかなか簡単にはいきません。

自分でやるには危ないので、ある程度の費用がかかっても仕方ないということで変更をしてもらおうと思っていました。

その回答が得られたのは、引き渡し当日です。

自分たちの確認ミスだった寄せる方向

引き渡しの日、設備の説明や確認は終わっていたので前回の記事通りあっさりと終わりました。

むしろメインとなったのはメールで聞いていたバーチカルブラインドの件で、結果から先に書くと寄せる方向を逆にする工事が入ることになりました。

2週間~3週間後ぐらいにはなりそうとのことで、ついでにリビング角に設置をしているキャットステップ側についてしまっているカーテンの紐も、同時に逆側に変更をする工事も行うようです。

そもそもバーチカルブラインドを寄せる方向がこうなってしまっていたのは、やはり上に書いた通りキャットウォークの位置を変更した際、ブラインドまで変更をしなかったためです。

これはこちらの確認ミスであり、コロコロと計画を変えたのがいけませんね。

まぁあれです、猫がバーチカルブラインドに手を出さなければそれで解決なのですが、残念?なことに吹き抜けの上にはシーリングファンを付けています。

吹き抜け上のシーリングファン

これを動かしてみるとブラインドの羽がヒラヒラとなびくので、我が家のハンターたちがその動きを見逃すとは思えません。

セキスイハイム側に非はないのに…

一通りの説明を受けた後、インテリア担当の方と営業担当の方は、「キャットウォーク変更時にブラインドのことまで配慮できなくて申し訳ございません」のようなことを…。

何なんだこの良い人たちは、というか、いやいや自分たちも確認不足だったり計画変更ばかりで申し訳ないですと両者謝り合うような展開に。

結局セキスイハイム側の配慮不足でこうなってしまったので、工事にかかるお金はいらないとのこと。

ただ、工事は引き渡し後になってしまうので、そのときだけはご対応をお願いしますとのことでした。

これって計画通りで間違いなく取り付けてくれているわけですから、無償交換とかしなくても別にセキスイハイムは何も悪くないですし悪く言われる筋合いもないですよね。

何もそこまでしなくてもと思いましたが、現場工事で色々とあったのでお詫びの意味も込めてか、でもそれを言わないあたりに担当の方々のすばらしさを感じました。

良い家を作ろうとしてくれる感が伝わってきた

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ただ、やはり営業担当の方、インテリア担当の方などは、良い家を作ろうとしてくれてるのかなというのが伝わってきました。

良い家を作ろう、こちらの希望や要望を取り入れた家を作ろうとしなければ、キャットウォークの計画変更時にバーチカルブラインドの寄せる方向など、言われなければ配慮もしないと思います。

そこの配慮不足、確認不足ということを言ってくれるのは、色々とあったけどやっぱりセキスイハイムにして良かった、この人たちに任せて良かったと思えた部分でもあります。

もしこれが「工事で迷惑をかけたのでお詫びでセキスイハイムが費用を負担します」とかだったら、また感じ方は違ったのかもしれませんが。

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まだ住み始めたわけでもないのでアフターの対応がどうとかは分かりませんが、今のところはセキスイハイムは何かあってもしっかりと対応をしてくれるとは思っています。

家の中も外もミスがなければ一番いいのですが、ミスがあったときでもちゃんと聞いてくれるのかなとは感じています。

やはりこの辺は大手だからこそなんですかね。

ただあれです、バーチカルブラインドの件は担当の方々に助けられた感がありますが、それ以外の外構のおかしなところのやり直しなどは、打ち合わせや確認、希望や要望をしっかりと伝えていたからというのがあるかとは思います。

打ち合わせは何となく、確認も疎かでは後から何かあっても指摘もできないかと思うので、やっぱり確認は大事ですね。

とにかく、色々ありましたが最終的には納得のいく感じの家になりそうで良かったです。

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