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家づくり

ユニットの上棟?棟上げ?据付?何が正しいかは分からないけどユニットを取り付けた日

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ユニット上棟の日

こんにちは。

上棟、棟上げ、据付と色々と言葉があってどれが正しいのかは分かりませんが、先日13日に予定通りユニットの上棟が行われました。

梅雨入りをしていて週間天気もコロコロと変わっていたものの、当日は無事に晴れてくれたので良かったです。

そのときの様子を、写真を交えつつ書いてみたいと思います。

朝早くから行われるユニットの上棟

事前に聞いていた予定では朝の8時頃にクレーンが来て、8時半頃からユニットを釣り上げて据え付けていくといった話。

当時は8時をちょっと過ぎたぐらいに現場に着いて、クレーンは予定通り既に固定されて準備も着々と進んでいました。

クレーン

道路幅やクレーンの固定位置によっては道路は通行止めにすることもあるかと思いますが、我が家の場合には通行止めまではいかず、車1台は通れるスペースが空いていました。

ちょっと早くに着きすぎたので時間を持て余してしまい、ユニットが据え付けられるともう見ることができない基礎の中を見てみたり写真を撮ったりで時間つぶし。

基礎の中

これだけの配管やらダクトやらが基礎の中にあるってのも何かすごいですね。

素人が見ても何も分かりませんが、たぶん基礎もちゃんとできているんだろうと思います。

そんなことをしながら待っていると、予定より少し早い時間にトラックに載せられたユニットが運び込まれてきました。

続々と運び込まれて釣り上げられるユニット

基礎に据え付けられるユニットは小さいサイズのものであれば1台のトラックに2つ、大きいサイズのものであれば1台のトラックに1つ載せられていました。

運び込まれるユニット

ユニット側面

ユニット製造見学のときに見ていたものの完成形が運び込まれてきます。

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リーダーと書かれたヘルメットを被った方を中心として、手際よく釣り上げられ、据え付けられを繰り返します。

ブログや動画などでユニットが釣り上げられているところはよく見ていましたが、やはり自分の家であることや、実際にその場で見るとなると感じ方が違いますね。

流れとしては四隅でユニットを釣り上げ、クレーンで据え付ける場所まで持っていき、固定をします。

釣り上げられるユニット

このように釣り上げられ

玄関設置

慎重にユニットを下ろすという流れです。

大きいユニットの据え付け

大きいサイズのユニットも同様に付けていきます。

上のユニットは向かって右半分がキッチンの一部、ユニット内の壁を挟んで左側がお風呂や脱衣所の部分です。

これを各ユニットごとに繰り返し、1F部分のユニットを基礎の上に乗せ終わったのは9時半頃。

一つ目のユニットが釣り上げられたのが8時15分頃だったので、1時間ちょっとで1F部分のユニットを運び込むのが終わったということになります。

2Fのユニットを積み上げるための固定などがされていないので完了したわけではありませんが、外から見るだけなら1F部分ができてしまっているようなものです。

これだけの短時間でできてしまうのはユニット工法ならではですよね。

2Fのユニットがちょっとぶつかった問題

1Fユニットの据え付けはさくさくと進みましたが、2Fユニットの据え付けまでは時間が空きました。

1F部分の固定などをしなければならないので時間がかかり、その間は特にやることもないので作業をじっと見学。

2F部分が始まったのは1時間半後ぐらいで、1F同様に釣り上げて取り付けてを次々と進めます。

一回だけユニットを下ろす際に横のユニットに当たったのが気になりましたが、そこまで強い勢いでぶつかったわけでもないので大丈夫かなと思います。

こんな感じです。

ぶつかったユニット

この後はさすがに慎重にやっていたように感じたので、ちょっと油断していたんですかね。

正直、油断なんてされても困るんですけどね…。

お昼前には全ユニットの運び込みが完了

2Fユニットの据え付け開始までは時間が空きましたが、いざ始まると1F同様に早いペースで据え付けられました。

11時半前にはすべてのユニットの据え付けが終わり、パッと見るといきなり家ができているといった感じです。

全ユニットの据え付け完了

この段階では屋根も庇もついていないのでセキスイハイムっぽさがありませんが、庇部分もクレーンで釣り上げ、上で取り付けていきます。

庇の取り付け1

釣り上げられた庇を受け取って…

庇の取り付け2

その場で取り付けていきます。

庇が付くと一気にセキスイハイムっぽさが出ますね。

これを繰り返してすべての庇もついた状態がこちらです。

庇の取り付け3

もう完全に家としての形が完成されていますね。

バルコニーの庇もクレーンで釣り上げて取り付けており、12時半頃にいったんお昼休憩ということで作業が中断されました。

やはり早いユニット工法のすごさ

半日程度で家の形ができあがるとは分かっていても、実際に午後には家の形が完成するのを見ると改めて「やっぱり早い」と感じます。

ここから建物の中や外構の工事もあるので引き渡しは予定であれば2ヶ月ぐらい後になりますが、近所の方々からすると基礎ができたと思ったらいきなり家が建っていたと驚くかもしれません。

自分自身もセキスイハイムのこと、ユニット工法のことを知らなかったら、朝に出かけて夕方に帰ってきたら家が建っていたなんて、近所でそんなことがあったらびっくりします。

セキスイハイムという名の知れた会社なので安心感はありますが、これが例えばよく分からないところで近所に半日程度で家が建っていたら、「本当に大丈夫なのか」と不安に感じているかもしれませんね。

家の内部の見学ができたのは15時半頃

お昼休憩は大体1時間ぐらいと聞いていたので近くの喫茶店で時間を潰し、13時半すぎに現場まで戻ったのですがなかなか作業が始まらず。

結局は2時間近くはそのままで、作業が始まったのは14時半頃だったかと思います。

14時半までの間は現場で作業をされる方や工事担当の方が談笑をしているだけ。

13時半に始めるんじゃなかったの?という気持ちを抱きつつただただ待ちました。

休憩に入る前に聞いていた話では14時半頃には家の中の様子が見られるとのことでしたが、作業開始が14時半であれば見られるわけはありません。

ユニットも運び込まれているので特に見るものもなく、待つこと1時間ほど、15時半頃にやっと家の中を案内されました。

家の中の様子に関してはまた別で書きますが、この休憩を挟んでの時間のよく分からなさも含めて、色々と何だかなぁと感じる部分も多かったです。

たぶんユニットの据え付け自体は丁寧にしっかりとやってくれているものと思いますが、人によっては大きな不快感を抱いてしまうんじゃないかと思う作業内容があったのも事実です。

個人的には「それはやめた方がいいんじゃないかな」程度に感じただけなのでクレームとかの話ではありませんが、施主から感じたこととして近いうちに書いてみたいと思います。

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