セキスイハイムのパルフェで猫と暮らすブログ

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家づくり

時間は早かったけどやっぱり行って良かったユニット製造見学

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セキスイハイム帽子

こんにちは。

先日、工場見学の時間が早すぎると愚痴を漏らしながらもセキスイハイムの工場へ、我が家のユニット製造見学に行ってきました。

ユニット製造の過程の説明を受けながら写真を撮ったりもしましたが、たぶん写真の公開は許可されていないと思うので写真は載せられません。

そのときの様子というか、つくられているユニットを見て感じたことなどを書いてみたいと思います。

まずお詫びから

散々「時間が早すぎる」「もっと考えてほしい」などと愚痴やら文句やらを垂れ流しましたが、そんな気持ちを察してか、案内をしてくれた方には「早い時間で申し訳ありません」のようなことを何度も言われました。

帰り際にも言われたので、色々と愚痴をこぼしたのも申し訳ないという気持ちでいっぱいです。

何かあれですね、セキスイハイムで接する人って、一人を除くと全員が大当たり級なのは何なんでしょうかね。

二度目のセキスイハイム工場見学

お詫びもしたところで工場見学の話に入ります。

セキスイハイムの工場を見学するのは契約前の平日に一度行っているので、先日のユニット製造見学で二度目となります。

前回はユニットに使う鉄を切っていたり溶接していたりといったラインの見学となりましたが、今回は自分たちのユニットの製造過程ということで、もう一つ進んだラインでの見学です。

今回はヘルメットではなく、上に挙げたセキスイハイムと書かれた帽子をかぶりました。

快適な環境でのユニット製造

ユニット製造を見に行った日はとにかく暑かったのですが、セキスイハイムの工場内は暑くもなく寒くもなく、快適な作業がしやすい環境となっていました。

工場見学を終えて外に出るとはっきりと暑いと感じるのですが、それでも工場内にいても寒く感じることはない、ちょうどよい温度が保たれています。

そんな中でつくられている多くのユニットの中に、我が家のものがありました。

各ユニットの中に入って確認ができる

通常のセキスイハイムの工場見学の場合は、平日などの工場稼働日だとしても、当然ながらつくられているユニットの中に入ったり、ユニットに触ったりといったことはできません。

他人のユニットなので見るだけとなりますが、自分の家の場合には流れているユニットの中に入って隅々まで見たり触ったり、撮影をしたりができます。

今までは図面上、あるいはCG上での家のイメージとなってしまうのでどうしても実感がしづらい部分がありましたが、実際につくられているユニットを見ると、何だか家の形がイメージできてきた気がします

「このユニットはこの部分です」と図面を見ながら説明もしてくれるので、とにかく分かりやすく貴重な体験ができたなと思いました。

窓が予想よりも大きくなりそうな気配

間取りや図面では窓の大きさが数字などでは分かっても、実際にどれぐらいの大きさになるのかというのは見てみないことには分かりません。

ユニット製造見学では窓が付いた状態でラインを流れてくるので、ここでやっと窓の大きさが具体的にイメージができるようになりました。

窓は大きめにとったので問題はないどころかむしろ良い点でもあるのですが、特に大きいなと感じたのが階段と吹き抜けの窓です。

ユニットの壁に占める窓の割合が大きいからだとは思いますが、大きな窓でたっぷりの光が入るのが楽しみです。

大きな吹き抜けと階段の窓

赤枠で囲った部分となります。

同じサイズの窓は猫部屋にもあったりなので、この1800サイズの窓自体がやはり大きいのでしょうか。

お風呂場はアドバンスsにして正解

お風呂場になるユニットも見せてもらいました。

我が家のお風呂は契約前の段階ではアドバンスとして話を進めていましたが、契約後にアドバンスのシャワーの格納部分が気に入らなくなったことや、壁がアドバンスsのタイプの方がいいなどの理由で変更をしています。

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まだ浴槽は取り付けられていない状態でしたが、アドバンスsにして正解だと思います。

シャワーや蛇口の部分がやはり良い感じで、お風呂場を囲う壁もアドバンスsで選べるローズウッドがとにかく良いです。

また、浴槽も取り付け前のものを見せてもらいました。

我が家の浴槽はミカブラウンでラメが入ったものとなっており、これも良い感じです。

その他にも手すりが3か所に良い感じについていたりと、お風呂場はかなり満足度が高くなりそうな予感です。

キッチンは残念ながら見られず

我が家のキッチンはユニットを跨いでしまうため、工場では取り付けをせずに積み込みで持って行き、現場で取り付けるそうです。

キッチンの色などはイメージでしかないので現物を見たかったのですが、残念ながらまだキッチンは届いていなかったようで見ることはできなかったです。

そもそもキッチンがユニットを跨ぐということは知らず、ユニットの形というか間取りに対するユニットの配置が、思っていたのと大きく異なりました。

間取り図を見ればまぁたしかに納得ではあるのですが、ユニットって必ずしも部屋ごとに作られているとは限らないんですね。

トイレや1Fのサブ部屋が思ったより狭そう

間取りを考えている段階でもトイレは狭くなりそう、実際にメジャーで測って今の家のトイレと比べても狭くなるとは分かっていましたが、実際にトイレとなる空間を見るとやはり狭いなぁと感じました。

また、1Fのサブで使う猫部屋のようなフリースペースも思ったより狭そうです。

狭くなりそうなトイレと1F猫部屋

この図面だけで見ると1Fのサブ猫部屋はそこまで狭く感じないのですが、流れているユニットを見ると何か妙に狭く感じました。

もしかしたら全体的に思ったよりも広くない、狭い家という可能性も…?

1F2F合わせて37坪弱の家なので特別狭いということはないはずで、LDKの大きさなどはメジャーで測って実際の大きさはイメージしているので問題はないと思いますが、ちょっとだけ不安な気がしています。

2Fの廊下からのドアが小さかったかも?

2F廊下の突き当たりからは寝室とウォークスルー風ウォークインクローゼット、猫部屋と3方向に行けるようになっていますが、寝室以外の方向へのドアのサイズが少し小さかったかもしれません。

廊下からのドアのサイズ

寝室以外のドアのサイズはどちらか一方がもう少し大きくできたのですが、向かい合うドアのサイズが異なるというのも気持ち悪いので、小さいサイズの方に合わせています。

ドアがついていない状態で見ても狭いと感じるぐらいなので、実際にドアが付けばより狭くなってしまいます。

でもまぁ、この2か所のドアはたぶん普段はそんなに使わないので問題はないはずです。

画像左下の洋室(3)の猫部屋は寝室との引き戸を常に開放しておくので、出入りは基本は狭くない寝室ドアからで、ウォークスルー風ウォークインクローゼットも大体は寝室からの出入りとなる予定です。

無理やり片方だけドアを大きくしてまとまりがなくなるより、この方が良かったとは思っています。

結論、建ってみないと分からない

ユニット製造の見学をして思ったより広そう、狭そうとか色々と感じましたが、想像力に乏しい自分たちからすると、結論としては建ってみないと分からないということです。

何となく家の空間のイメージはできましたが、それでもユニット単体で見ても広そう狭そうといった乏しい感想しか出てこないので、とにかく家が建つ楽しみがまた増えたといった感じです。

我が家が建つ地域は、先日に梅雨入りしたとみられるという発表がされたので天気がどうなるか分かりませんが、上棟予定日の13日まではもう数日となっています。

一応、ヤフー天気を見ると今の時点では13日は晴れとなっていますが、前日が雨っぽいのでどうなるのでしょうか。

週間天気予報Yahoo!天気

14日が上棟予定日なら余裕の勝利を確信するところですが、日々天気予報が変わっている気がするので、明後日に迫った天候判断電話や当日まで天気予報が気になりまくりそうです。

なるべくなら延期なくスケジュール通りに進んでくれることを願います。

こんなに晴れを望むとは小さい頃の遠足とか以来ですかね。

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