セキスイハイムのパルフェで猫と暮らすブログ

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家づくり

セキスイハイムパルフェの我が家の間取り案(2F)

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セキスイハイムパルフェの間取り案2F

こんにちは。

ブログではちっとも追いついていませんが、今現在の我が家のスケジュールは建物基礎工事が始まっている段階です。

とは言え、土地を見に行ってもまだ基礎ができているわけでもなく、基礎に使うと思われる鉄筋が束になって置かれているだけです。

お隣さんのブロック塀の基礎部分が場所によっては最大で数十センチほど越境しているらしくて、それを削って固めてるところがあったのでその分で少し遅れているんですかね?

まぁ特に連絡があるわけでもないので問題なく進んでいるものと思われますが、本題の我が家の間取り案の2F部分について書いてみたいと思います。

1F部分の間取りについては書いていましたが、2Fを書くのは忘れてました。

パルフェ間取り案1F
セキスイハイムパルフェの我が家の間取り案(1F)

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猫部屋がメインの2Fの間取り

2F部分は猫部屋をメインとして考えており、猫部屋から隣接した位置に引き戸で区切って寝室を、という形を希望していました。

1Fのリビング上に吹き抜けがある関係で猫部屋と寝室をつなげるのもなかなか難しかったのですが、何度も間取りを組んではやり直してを繰り返して、最終的には以下のような案に落ち着きました。

セキスイハイムパルフェ間取り2F

2F間取りの各部屋について

2Fも1F同様にタタミコーナーはなく、すべてフローリングです。

各部屋の使い方は

  • 洋室(2):寝室
  • 洋室(3):猫部屋
  • 洋室(4):空き部屋

となります。

我が家の生活スタイル的に1Fのリビング付近で過ごす時間が圧倒的に多くなると思われるので、寝室はただ寝るだけ、ベッドが置ければいいだけで組みました。

猫部屋について

猫部屋に関しては普段そこに猫が留まるかは分かりませんが、出かけるときなどは猫部屋で留守番をしてもらうことになります。

留守番中に猫たちがなるべく退屈しないようにある程度の広さと、色々な方向から外が見られるように各所に窓を配置しています。

また、1F間取り案を書いたときにも少し触れましたが、猫部屋から吹き抜けにかけては猫が通れる穴を壁の下部分に開けてもらうことになっています。

2F猫部屋の穴赤丸で囲った部分が猫が通れる穴です。

そこから吹き抜けにL字に設置をする梁のような板に行けるようにし、板から画像右下の吹き抜けの角部分に何枚も設置をするステップで、1Fと2Fが行き来できるつくりです。

猫たちに留守番をしてもらうときにはこの吹き抜けの板に繋がる穴は塞ぐ必要がありますが、ペットくぐーるのようなドアのようなものを付けるより、物で塞いだ方が確実なので穴にはドアも何もつけていません。

また、床に関しては掃除のしやすさや、わずかでもクッション性を求めて、猫部屋だけは一面クッションフロアを貼っています。

洋室(4)の空き部屋について

我が家での特等席とも言えるような、最も良い位置にあると思われる部屋が、洋室(4)の空き部屋です。

2F空き部屋

間取り画像は←に向かって北となっているので、空き部屋は南~南西側からの光が最も入る位置にあります。

また、バルコニーもこの部屋からのみ入れるようになっている、2Fの中でも特別な部屋です。

そんな特別なところが空き部屋、普段は使わない場所となっているのもどうかと思ったのですが、そもそも我が家の生活は1Fのリビング付近がメイン。

日中の日が当たる時間帯は2Fにいません。

それなら空き部屋にしてしまって太陽の光を当てたい洗濯物を干したり、1Fの脱衣所では干しきれないような大きな洗濯物を干す部屋としてしまった方が、使い勝手が良いのではないかと思いました。

そういったこともあり、この部屋にはホスクリーンを付けています。

2Fに設置した洗面台

1Fから2Fに階段で上がったところ、正面に2Fの洗面台を設置しています。

2F洗面台

1F同様、2Fのトイレにも洗面台は付けていないので、トイレを出た場所に一番小さくて一番安い洗面台を置きました。

トイレを出たあとに手を洗うだけでなく、猫は吐いたりもしますし部屋も汚れることもあるかと思うので、2Fでもちょっとしたものも洗えるように洗面台が欲しかったのです。

家づくりでお金をかけたところ、かけなかったところで「2Fはオプション少な目で節約」とか書きましたが、このあたりはどうしても必要なものだったので仕方ないですね!

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納戸やクローゼットなどなど

2Fは必要な部屋数もそこまでなかったので、基本的に納戸やクローゼットなど、収納関係を多く取り入れました。

2Fの収納スペース

基本的に各部屋には何らかの収納を設け、その部屋で必要なものはその部屋の収納で、という形にしています。

猫部屋に関しては小さな扉付きの棚だけなのでもう少し収納をとっても良かったかなと思いますが、猫部屋で普段頻繁に出し入れをする物はせいぜい猫のおもちゃぐらいなので問題はなさそうです。

猫砂などはぐるっと回りますが、頻度を考えても横の納戸(2)にまとめてしまっておけば問題ありませんしね。

また、寝室となる洋室(2)にあるウォークインクローゼットは、2F廊下側からも入れるようにしています。

ウォークスルー風ウォークインクローンゼットで、ウォークスルーはドアなどは付けない場合が多いようですが、我が家は普通にドアは付けました。

ウォークスルークローゼットとは、人が通り抜けできるタイプのクローゼットを指します。出入り口が2つあり、それぞれ別の部屋に通じています。動きやすさや回遊性を高めるため、出入り口には扉を付けないケースがほとんどです。

ウォークスルークローゼットの使い勝手は?便利な間取りや活用法 | LIXIL SQUARE
https://www.lixil.co.jp/square/articles/003/

猫がクローゼット内でいたずらをするかもしれないことや、そもそもドアなしのクローゼットなど考えてもいないなどの理由です。

ウォークインクローゼットの中は適当

各部屋はなるべく凸凹がないようにしていますが、ウォークインクローゼットの中は結構めちゃくちゃです。

トイレの配管関係が通る部分があったり、廊下側から入る際にドアが横にかけた服に少し触れるかもしれないため、無理やり端っこは棚にしているなどです。

どうせ普段は締め切っているところ。

見える場所でもないので別に何でもいいやというのが本音です。

たっぷり収納でごちゃつかない家に

もちろん全部が全部そうだとは言えないですが、比較的新しめの賃貸マンションって収納がやけに少なくないですか?

今住んでるところは猫が2匹飼えるという、奇跡のような新築(引っ越し当初)の2LDKの賃貸マンションなんですが、収納は二か所にあるだけです。

たった二か所のクローゼットもかなり小さく、しかも変な感じに棚がついているせいで物が入れづらく使いにくさがすごいのです。

今のところに引っ越す前に住んでいたマンションも同様に収納がかなり小さく、収納が小さいと部屋が物で溢れかえって狭くなっちゃうんですよね。

物がそこら中にあれば部屋が狭くなるのは当然として、とにかくごちゃごちゃするのが嫌です。

そういったこともあって、家づくりをするにあたっては収納は多めに欲しい、なるべく物はその場所その場所でしまえるようにしたいと思ったというのもあります。

2Fのバルコニーの謎

1~2Fに快適エアリーを設置して、洗濯物は部屋干しをする予定の我が家。

1Fには洗濯機から取り出してそのまま部屋干しができるように脱衣所を広く設け、2Fにも部屋干しができるような空き部屋があります。

それならバルコニーは不要な気もしなくもないですが、これは見た目のためだけに付けました。

見た目重視のため、以下の画像のような展示場で見てかっこいいと思った手すりの下がガラスになっているものを採用しています。

バルコニーガラス手すり

一応はバルコニーはサンルーム的な扱いの空き部屋に付いているので、外に干したいものがあれば干せるようにはなっています。

とは言ってもそれは無理やりな用途なので、たぶん、暮らし始めてもそんなに外に物を干すことはないでしょう。

あるとすれば猫トイレを洗ったあとに日に当てるぐらいですかね?

それも1Fのリビング横の庭部分でできちゃうんで、やっぱり無理やりな使い方になるんですけどね。

2Fは証明関係も安く仕上げた

1Fは間接照明を入れてみたり玄関周りに何かお金をかけてみたりとしてしまっていますが、2Fに関しては証明関係はほとんどお金をかけていません

各部屋のライトも持っているシーリングライトを付ける予定となっており、1Fや外構などでお金をかけてしまった代わりに、2Fは節約傾向にあります。

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滞在時間が短い2Fにお金をかけても、かけたお金に対して得られる満足度ってそんなに高くないのかなとも思ったり思わなかったりです。

間取りは何度もやり直してこそ

皆さんがどのように間取りを決めてるのか分かりませんが、我が家の場合、セキスイハイムで契約をする前に固めた間取りは契約後にすべて変更をし、契約後に変更をした間取りもさらにもう一度すべて変更をしています。

決めるたびにこれでいいと言ったにも関わらず、完全に別の間取りに何度も変更をしました。

やはり打ち合わせを進めていくと色々な希望が出てきたり、参考にセキスイハイムの建売物件を見させてもらうと、何かと採用をしたい案などもあったりします。

また、他ハウスメーカーとの打ち合わせも並行をして進めていると、各社で得意とする間取りや、それぞれの考え方も異なるために取り入れたい部分も出てきます。

それらも含めて、間取りは迷ったら考え直してみるべきです。

「決めちゃったから変えるのは申し訳ない」などと思って納得をしないまま、気になることが残ったままで最終仕様確認までいくのは絶対に避けるべきです。

最終仕様確認に入るまでなら間取りは何回練り直しても問題ありませんし、納得がいくまで詰めないと絶対に後悔をします。

営業の方が間取りを考えてくれるセキスイハイムなら、希望する間取り案が新たに出てきても早くに組み立ててくれる可能性があります。

その良さを最大限に活用しないと、セキスイハイムで家を建てるのに損をしてしまいますからね。

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