セキスイハイムのパルフェで猫と暮らすブログ

猫との快適な暮らしを求めてセキスイハイムのパルフェで家を建てます。

家づくり

家づくりでお金をかけたところ、かけなかったところ

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家づくりとお金

こんにちは。

家づくりでどうしてもぶち当たるのが、お金の問題です。

お金を無限に使える方は何も気にすることもありませんが、そんな方はそう多くはありません。

我が家を含む一般庶民からすると、家をつくる際にはある程度の決められた予算内で、いかにして納得のいく家にするかを考えるものですよね。

そのときに必要となるのが、お金をかけるところとかけないところです。

どうでもいいところはお金をかけない

せっかく家を建てるならと、どの部分も豪華にしたいとは誰もが思うことでしょう。

でも現実的にそれは難しく、どこかにお金をかけるとどこかは削らなければなりません。

我が家も当然ながら削った箇所もあれば色々と付けた箇所もあり、結果としてお金をかけたところとかけなかったところはかなり大きく分かれました。

お金をかけてもそれを体感できるとは思えないような、言ってみればどうでもいいようなところはかけず、逆のところに多少はお金を寄せたといった形です。

滞在時間をメインにして考えてみた

我が家の場合、仕事は家でパソコンをポチポチいじり、嫁は専業主婦となるので夫婦二人揃って家の中にいる時間が長いです。

そうなると自然と1Fのリビングとそれに面する仕事スペースにいる時間が長くなるので、LDKあたりはちょっとだけ飾りました。

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と言っても何か派手な装飾を付けたわけでもなく、リビングから吹き抜けを使って2Fの猫部屋へのステップを付けた程度です。

仕事スペースに関してはダイニングあたりまで個人的に付けたかった間接照明を長めに設置し、ちょっとしたおしゃれ感を演出してみました。

玄関周りはなぜかお金をかけた

普段は家にいるのでそんなに外に出るわけではないのですが、なぜか玄関周りは多少お金をかけました。

定番のエコカラットを玄関横の壁一面に貼り、玄関ホールは大理石風のフロアタイルを貼っています。

また、エコカラットが一面に貼られている壁の上部にも間接照明を付け、その下の方にはカタログを見てなぜか付けたいと思った横長のライトを無駄に設置しました。

玄関のタイルとエコカラット

なぜ玄関にここまでこだわったのかはよく分かりませんが、たまに外に出るとき、帰ってくるときに玄関があまりにもシンプルすぎるのもつまらないなと感じたのかもしれません。

2Fはオプション少なめで節約

対して2Fに関してはオプションの類は少なめで、なるべくお金をかけないようにしました。

寝室を豪華にすると一日の疲れを癒すに良いかもしれませんが、我が家の場合は2F寝室はただ寝るだけ、寝てしまえばいくら豪華な部屋でも起きるまで何も分からないということでいたってシンプルです。

2Fの中で猫部屋に関しては多少はオプションを入れましたが、それでもクッションフロアを床一面に貼った程度です。

クッションフロアはそこまで高いものではないので、1Fに比べると2Fはかなり費用を抑えたと感じています。

それでも快適エアリーは1Fも2Fも入れた

この考えであれば快適エアリーは1Fだけで十分な気もしますが、せっかくなら両方入れましょうということで快適エアリーは1、2F両方で付けてしまいました。

快適エアリーはセキスイハイムに決めた理由の一つでもあるので、付けるなら2Fもといったところです。

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カーテンなどはとにかく安いもので

当初はカーテンは引き渡し後に適当なカーテン屋に頼むか、自分で寸法を測ってニトリとかで買おうと思っていましたが、よくよく考えてみると面倒くさい。

どうせなら引き渡し後はいつでも住めるようにしたいといったこともあり、カーテンもセキスイハイムのインテリアでお願いをすることにしました。

ただ、インテリアコーディネーターの方も言っていたように、セキスイハイムでカーテンも手配してもらうとなるとどうしても高く付きます。

我が家の場合には質のいいカーテンを付けても猫がビリビリにする可能性もあったため、とにかく安いやつ、グレードの一番低いやつでとお願いしました。

高いものを付ける考えも一切なかったので、グレードの高いカーテンというものが存在するのかどうかも分かりませんが、まぁまぁ納得のいく範囲での金額に落ち着けたとは思います。

建てるときにしかできないものはなるべくお金をかけたい

お金をかけるところ、かけないところでもう一つ重視をしたのが、今しかできないか後でもできるかです。

例えばカーテンは一番安いやつにしてもらっても、遊ぶところが豊富になった新居では猫がカーテンに見向きもしない可能性があります。

そうなればカーテンは少しグレードの高いやつを選んで付け替えればいいだけで、建てるときに何も最上級のものを手配する必要はありません。

逆になかなか簡単には付けられない設備等に関しては、迷ったら付けるようにはしました。

その考えでいくと、エコカラットやクッションフロア、フロアタイルといった類も家を建てた後に自分で付けられないことはなさそうなので、予算状況が厳しい場合にはいったんは無しで進めて、引き渡し後に少しずつ自分たちで作っていくというのも面白いかもしれません。

外構費用も削ろうと思えば削れる

お金が厳しい場合には

予算が厳しいのであれば、外構は最低限としても住む分には問題はありません。

極端な話、駐車場も庭も土のままとしてもらえば外構にかける予算は削れるので、その分を他の箇所にお金が回せます。

あとは引き渡し後、自分たちで庭にウッドデッキを買ってきて設置したり、駐車場に土間コンクリートを安く打ってくれる業者を探せば少しずつでも家は完成していきます。

ただ、ここまでギリギリの予算で進めるとなると、少し負担が心配なところはあります。

住宅ローンの支払いに加えて後からの手を加える費用でなかなかの負担となりそうなので、削るというよりも計画自体を見直した方が良い場合もあるかもしれません。

家具類はどうするかという問題

家を建てるのに合わせて家具家電も買い替える方も多いと思います。

我が家の場合には特に買い替えることはせず、ダイニングテーブルだけは変えようかなと思っている程度です。

もし仮にダイニングテーブル、ソファ、ベッド、場合によっては冷蔵庫などの大型家電も買い替えるとなるとかなりの出費となるので、予算状況が厳しい場合には今そこにお金をかけるべきかは考える必要があります。

新しい家具や家電で新しい家に住むというのは気持ちの良いものがあるかもしれませんが、我が家の場合には特に魅力は感じなかったです。

さすがにボロボロの家具家電を持っていくのは抵抗がありますが、幸いなことにまだ十分に使える状態にあったのでわざわざ買い替えるまでもないかなと思いました。

どこにお金をかけると満足できるか

家づくりはとにかくお金との戦いみたいになってきますよね。

これやりたいけどお金が足りなくなりそう、あれもやりたいけど予算オーバーかな…といったことは多々あります。

その中でもどこにお金をかけると満足ができるか、そこに本当にお金をかける必要はあるのかを考えてみると良いかもしれません。

我が家の場合には寝室は寝るだけだからどうでもいい、2Fトイレも寝るときに使うか使わないぐらいだからどうでもいいと削りに削りましたが、満足のいく内容になったかと思っています。

お金をかけるところ、かけないところのメリハリを付ければ限られた予算内でも良い家が建つはずなので、そのあたりも含めて営業マンやコーディネーターの方に相談をしてみると良いでしょう。

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