セキスイハイムのパルフェで猫と暮らすブログ

猫との快適な暮らしを求めてセキスイハイムのパルフェで家を建てます。

家づくり

セキスイハイムパルフェの我が家の間取り案(1F)

更新日:

パルフェ間取り案1F

こんにちは。

家づくりでかなり悩むポイントが多い間取り。

皆さんも同じかと思いますが、我が家でも間取りはかなり悩みました。

間取りがうまくいかずにスマートパワーステーションからパルフェへの変更を行ったのですが、それでも100%納得のいく間取りになっているかと言えばそうでもありません。

やはりいくつもの妥協を重ねて着地をさせたのが今の間取りです。

それでも納得がいく範囲には収まったかなと思いつつも、実際に建ってみて、住んでみてどうなのかといった不安に感じる点がないわけでもありません。

我が家の土地と間取りに求めたもの

西側道路となる我が家の土地は、およそ54坪のほぼ正方形に近い形となっています。

土地と建物の配置については以下の記事内でも記載をしています。

南側道路の土地が最強か
土地は南側道路が最強?我が家は西側道路で問題はなかった

こんにちは。 土地探しをするにあたってどうしても気になるのが、家が建った後の日当たりです。 仮に同じ形の土地があるとした場合に日当たりを重視するなら道路は南側が良さそうですが、南側道路の土地はどうして ...

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54坪とは言っても建蔽率が40%となるので建物のスペースには余裕がなく、その中で初期の頃に1Fの間取りで求めたものは次の通りです。

  • 一直線のLDK
  • リビング上の吹き抜け
  • リビングに隣接する仕事スペース
  • タタミコーナー

たったこれだけで間取りは特にこだわりはないと思っていましたが、実際にこれらを配置してみるとうまい具合に収まらないというか、2Fとの兼ね合いでうまくいきません。

リビングに隣接する仕事スペースは2~3帖程度で問題なく、タタミコーナーに関しても3帖前後で良いので余裕で収まるかと思っていたのですが、なかなか難航してしまいました。

色々と変えてできた1Fの間取り

当初の求める点から色々と変えた結果、1Fの間取りは以下のように落ち着きました。

パルフェの間取り(1F)

画像↓が道路となり、画像←に向かって北になります。

一直線のLDK、リビング上の吹き抜け、リビングに隣接する仕事スペースは実現し、タタミコーナー案は廃止としました。

リビング横、玄関から壁を挟んだ画像右側の部屋はタタミコーナーとしても使えますが、そもそもタタミコーナーはいらないと考え、フレキシブルスペースとして1Fのちょっとした猫部屋にでも使おうと思っています。

増えていく間取りの希望内容

当初の求める間取りは上に挙げたようにわずかなものでしたが、打ち合わせを進めたり色々なハウスメーカーを回っていると、どうしても希望内容というものは増えてくるものです。

大きな条件としては上の通りではあるのですが、加えて

  • キッチン横にダイニングテーブルを並べたい
  • トイレは洗面所と隣接させて独立させたくない
  • ちょっとした土間収納が欲しい
  • パントリー的な軽い収納が欲しい
  • 脱衣所兼室内物干し場所が欲しい

などなど、希望を挙げたらキリがないです。

それらに加えて2Fに大きくとった猫部屋に向けて、リビング上の吹き抜けにステップを設置して上下に行き来ができるようにと考えると、1Fと2Fを合わせて考えなければならないために間取りはなかなか決まらなかったです。

希望内容がとにかくコロコロと変わり、契約時と契約後、さらにはその後にも何度も間取りを練り直すなど、セキスイハイムの営業の方には大きく迷惑をおかけしてしまったなぁと反省しております。

それでも最終的には多くの希望内容を詰め込んだ間取りができたのではないかと思います。

できたというよりも、セキスイハイムの営業の方がうまく落とし込んでくれたといったほうが正しいです。

各部屋の考え方について

我が家の家族構成は現時点で

  • 夫婦2人
  • 猫2匹

となっており、将来的に子供がといったこともなさそうなので基本としては夫婦2人で伸び伸びと暮らしつつ、猫にも快適な家にできればと考えました。

それを踏まえた上で各部屋は次のように考えて配置をしています。

玄関

家の顔とも言える玄関は道路側が良いかと思っていましたが、間取りを色々と考えていくと道路側に玄関があると厄介なため、南側に配置することなりました。

玄関に関しては特に何か深いこだわりがあったわけではなく、この位置が他の間取りを考えると最も収まりが良いのでここに落ち着いたというだけです。

キッチン

キッチンとダイニングテーブルを横並びで配置するためにこの形になりました。

無理やりに置いた感もあるため、キッチンに立つと目の前が収納の扉だったり階段だったり、シンクあたりであれば壁だったりします。

しかし、一日の生活のうち、キッチンに立っている時間がどの程度かを考えると、わざわざキッチンからの眺めを重視するまでもないかなと。

うちは料理は嫁がやりますが、洗い物に関しては自分がやっています。

食洗器を使うとなると洗い物の時間も減るかもしれませんが、キッチン周りは両者の意見を取り入れ、別に前が壁でも良いというのは一致しています。

ダイニングとリビング

キッチンからつながる一直線となっているので、特にこれといった点もありません。

あるとすれば1Fの話ではなくなりますが、リビング上には大きめの吹き抜けを付けており、間取り図右下の角から吹き抜けにかけて猫用のステップを付けてもらっています。

猫用ステップから2Fの猫部屋と出入りができる吹き抜けのL字の板まで登れるつくりで、猫がいちいち階段まで回り込まなくても1Fと2Fを行き来ができ、さらに上下の動きで遊べるようにしました。

2F間取りの吹き抜け部分となりますが

パルフェの間取り(2F吹き抜け)

←に猫部屋があり、赤で塗ったところがL字の板、画像右下の赤い小さな部分付近(実際には角寄り)が猫用のステップです。

猫用ステップは角からジグザグに何枚も付けており、ぴょんぴょんと登れるようになっています。

この部分は家が完成したら画像付きで載せられればと思います。

また、L字の板の左側とつながる部分で壁が二か所くり抜かれていますが

壁の猫ドア出展:大建工業 ペット壁内くぐり戸
https://www.daiken.jp/product/detail/door/17100223.html

これのドアがないバージョンのような猫が通れる穴です。

2F床部分からのL字の板となるので、猫が転落したときのために1Fの家具の配置等はしっかりと考えるようにはしています。

水回り(トイレ編)

トイレは玄関付近に独立して配置をしようかと考えていました。

今の賃貸マンションにしてもこれまでに住んでいたところにしても、多くは玄関付近にトイレがありました。

そこまで玄関付近トイレが当たり前になっているとトイレは玄関付近はあり得ないと考えていましたが、ふと思ったのがなぜトイレは玄関付近にあるのかということ。

匂い問題や衛生面といった部分もあるのかもしれませんが、今のトイレって昔のように匂わないですし、玄関付近に独立して配置をするとなるとトイレスペースの中に手を洗う洗面台が必要になってしまいます。

洗面台が増えればそれだけ掃除の手間も増えてしまうので、なるべく手間をかけないためにメインとなる洗面台にトイレを隣接させて、トイレから出たらそのまま手が洗えるようにしました。

パルフェ間取り(水回り)

その結果、トイレがダイニングとリビングの中間あたりから隣接してしまいましたが、暮らすのは夫婦2人で客人もほとんど招く予定もないのでまぁ大丈夫じゃないかと思っています。

ただ、正直なところはトイレの音問題などはかなり気になっており、住んでみないことには分からない間取りの中で最も不安な部分でもあります。

水回り(お風呂編)

お風呂は広めにしており、その手前に脱衣所を配置しました。

洗面脱衣所として当初は進めていたのですが、洗濯物を部屋干しするとなると部屋干し用スペースが欲しくなり、どうせなら洗濯をしてそのまま干せる方が良いということで洗面所と脱衣所を分けました。

脱衣所には棚を付けてもらっているので、収納力もそれなりにあるのではないかと思います。

その他の部分

間取りを考える上で、なるべく廊下、ホールといったものはなくそうと考えていました。

玄関ホールはさすがに必要なので削りはしなかったものの、1Fに関しては他に廊下、ホールといったものは削っています。

その分を収納として使っており、間取り図右側のフレキシブルスペースを除き、各部屋各箇所に収納が付けられたので部屋もごちゃごちゃしにくいのではないかと思っています。

タタミコーナーをやめた理由

もともとの希望内容にあったタタミコーナーは、結局1Fにも2Fにも設けていません。

理由としては

  • タタミコーナーとするとタタミとしてしか使えない
  • フローリングよりも費用がかかる

といったあたりです。

もし将来的にタタミがいいなとなったとしても、置き帖としてセキスイ帖も普通にネットで買えます。

セキスイハイムでお願いをすると高く付く小上がりの帖や和室も、引き出し付きの置くだけのものもネットで買えます。

参考
【公式】セキスイ帖「MIGUSA」| 新たな和の空間を創造する | 積水成型工業株式会社
https://www.sekisuimigusa.jp/

後から置くだけのタイプであれば汚れれば買い替えればいいだけで、やっぱりタタミいらないとなっても外すだけで済みます。

しかし、タタミコーナーとして作ってしまうとそこはもうタタミでしかないので、やっぱりいらなかったなとなっても簡単には変えられません。

これから何十年と暮らしていく家、これからの生活がどうなるか分からない以上はなるべく自由に変えられるように、色々なパターンで暮らしていけるようにしたというのもあります。

仕事スペースには壁やドアは付けず

リビングと隣接する仕事スペースは、腰壁や垂れ壁、ドアといった空間を区切るものは付けていません。

パルフェ間取り(書斎)

これも将来のことを考えてという部分があり、仕事はいつまでもやるわけではなく、近い将来にたぶん終わりにするでしょう。

そうなると壁やドアは単に邪魔な存在になってしまうので、仕事スペースでありながらあえて付けずにリビングと一体化させました。

これであれば仕事をしなくなった後は、広々としたリビングとして使えるようになります。

棚などの造作家具は付けず

同じ理由で棚などは玄関横にちょっとした手すり兼用で付けている以外は、1F2Fともにつけていません。

使わなくなったら邪魔になりそう、そのせいで部屋の有効スペースが持っていかれそうで。

必要であれば置けばいいだけで、いらなくなればどかすだけです。

その方がこれからの生活がどうなるか分からない家においては、使い勝手を考えると良いのではないかなぁと。

住んでみなければ分からない

我が家の間取りはセキスイハイムのパルフェだからといって何か特徴があるわけでもなく、いたってシンプルにまとまっているのではないかと勝手に思っています。

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使いやすさというか、どのようにでも使えるようにしたかったというのもあってこの形になっていますが、せっかくのパルフェなら何か他に良い間取りもあったのかもしれません。

ただ、生活は今後どうなっていくか分からず、間取りをいくら練っても住んでみないと分かりません。

それならせめて失敗がしにくいようにと、シンプルにまとめた結果がこの間取りです。

そうはいってもトイレの位置はとにかく気になっているので、現時点で間取りで失敗したとなりそうな候補でもありますが、完成を待つしかありません。

最悪、気になるなら2Fトイレ使えばいいかな…。

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