セキスイハイムのパルフェで猫と暮らすブログ

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スマートパワーステーション「アーバン」が登場しました

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SPSアーバン

こんにちは。

2019年4月に、セキスイハイムの新モデルとなるスマートパワーステーション「アーバン」が登場しました。

これまでのモデルとは異なる部分がいくつかあり、個人的にも気になるところがあったので、打ち合わせのタイミングでちょっと聞いてきました。

ただ、まだ営業の方にも資料が届いている程度なようなので、そこまで正確な話は聞けておりません。

※営業マンに聞いた内容を基にしており、我が家が「アーバン」で建てたわけではないので、この記事には間違った情報が含まれている可能性があります。

スマートパワーステーション「アーバン」とは

スマートパワーステーション「アーバン」は、シフトジョイント工法というものを用いて、狭小地とまではいかなくても都市部などの限られた敷地を有効に活用してセキスイハイムの家が建てられるといったもののようです。

今までのモデルとは異なり一部のユニットをずらして配置をすることで、狭いスペースでもしっかり光が取り入れられるようになっています。

コンセプトを見るといわゆる「狭小地」向けのセキスイハイムのプランとなるのかと思ったのですが、実際にはそういうわけではなさそうです。

建売向けのスマートパワーステーション?

営業の方に直接聞いた話によると、どうやら狭い土地向けのモデルというよりも、建売を主としているようです。

セキスイハイムの今後の売り方によっても変わってくるかと思いますが、坪単価が高い土地などの建売物件は縦長の土地が多く見られるので、そのスペースを最大限に活用するためのモデルということなのでしょうか。

狭小地向けのモデルも出してきてセキスイハイム最強になるのかと思ったのですが、どうも違うのかなといった印象です。

外観を彩るジオマイト外壁

セキスイハイムの家と言えばタイル外壁が多く、一目で見てセキスイハイムの家だと分かるぐらいにタイルばかりです。

しかしスマートパワーステーション「アーバン」は「ジオマイト外壁」という新しいシリーズの外壁が用いられており、今までのセキスイハイムの家とは大きく異なる外観となっています。

SPSアーバン ジオマイト外壁

鉄骨系住宅「SPSアーバン」|商品紹介|セキスイハイム
https://www.sekisuiheim.com/lineup/sps_urban/

上記はプレミアムカラーとなる2色ですが、その他にもホワイトやグレー、ベージュ、ブラックといった基本的な色合いも用意されています。

ここは好みが大きく分かれるところかと思いますが、個人的にはジオマイト外壁のデザインはかなり好きな部類に入ります。

ただの塗装外壁となるとなんだかさみしい印象を受けますが、適度な凹凸感を出しつつ、プレミアムカラーとなるマイカシリーズであれば光沢感もあるので良いなぁと思います。

塗装外壁とタイル外壁の間のようなもの

ジオマイト外壁はランクでいうと塗装外壁とタイル外壁の中間のような扱いだそうです。

それでもあくまで塗装外壁ではあるので、家を建てた後の定期的な外壁塗装は必要となってしまうとのこと。

また、磁器タイル外壁のように汚れが付きにくいといったこともなさそうなので、セキスイハイムのタイル貼りの家に比べるとメンテナンスの手間、コストはかかってしまうかと思います。

ジオマイト外壁は他モデルにつけられる?

確認をしてみたところ、おそらく付けられるのではないかとのことです。

今後により正確な情報が出てくるものと思いますが、希望をすれば他モデルへもジオマイト外壁を付けることは可能そうです。

タイル外壁は高い、それでもレリーフじゃ物足りないといった方は、スマートパワーステーション「アーバン」以外のモデルで建てる場合でも、ジオマイト外壁が使えないか聞いてみると良いでしょう。

※未確定な情報となるため、担当の営業マンに必ず確認をしてください!

標準装備で太陽光と蓄電池

セキスイハイムだからこそというかスマートパワーステーションだからこそというか、「アーバン」では太陽光に加えて蓄電池も標準装備となっています。

売電価格は年々下がっており、太陽光発電も収益性で考えると特に大きなうまみがあるわけではありませんが、災害時の備えとして搭載をしておくと考えれば決して無駄ではありません。

あわせて蓄電池もあれば災害時、停電時でも一定の電力は供給されるので、スマホの充電や最低限の家電の使用など、困ったときに頼れるものとはなります。

資料にある外観は他モデルよりも良く見える

実際にスマートパワーステーション「アーバン」で建てた家ではなく、あくまで資料に掲載がされているものとなるので良く見えて当然なのですが、セキスイハイムのどのモデルよりも個人的には好みな外観となっています。

SPSアーバン 外観

スマートパワーステーションアーバンを発売
https://www.sekisuiheim.com/info/press/20190418.pdf

外壁は正直、我が家で採用をしたレジデンスタイルNのボルドーブラックよりも、ジオマイト外壁のダークブルーマイカの方が好きだったりします。

メンテナンスなどを考えるとやはり磁器タイルは強いので、仮に今からセキスイハイムで家を建てるとしてもジオマイト外壁を選ぶことはないかと思いますが、見た目だけで言えばかなり良い感じです。

また、建物の形もセキスイハイムっぽくないというか、シフトジョイント工法によってかなりの凹凸が出せるのも良い部分かなと。

真四角ハイムからの脱却も可能!?

セキスイハイムの家はスマートパワーステーションでは特にそうなのですが、屋根の形が四角である以上はどうしても建物自体も四角い箱型になりがちです。

しかし、シフトジョイント工法によってユニットがずらせれば、資料にあるような凹凸のあるセキスイハイムの家ができあがります。

シフトジョイント工法は特殊な工法となるために費用はかかるとも聞きましたが、セキスイハイムの四角い見た目が嫌という方は、スマートパワーステーション「アーバン」の選択を考えてみても良いかもです。

聞き忘れたので不明ですが、「アーバン」にレジデンスタイルをはじめとする各オプションがつけられ、ユニットの使い方などの融通がある程度はきくのであれば、もしかしたら我が家はパルフェで建てる必要はなかったのかもしれません…。

そんなこと言い出したら家なんていつまで経っても建てられないので仕方ありませんが、セキスイハイムに決めた身としては応援したい気持ちも含めて、「アーバン」はそれぐらいに優れたモデルだといいなぁと思いました。

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