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セキスイハイムで建てると契約時の見積もりと比べて最終的な金額は大きく上がるのか

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契約後に金額は上がるのか

こんにちは。

「セキスイハイムで建てると、契約時の見積もりは安くても最終的な金額が大きく上がる」

これはセキスイハイムに限らず、大手ハウスメーカーに対してよく言われることです。

我が家でも一部のハウスメーカーと打ち合わせをしているとき、セキスイハイムとそこで迷っていると話した際に、セキスイハイムは後からオプションを追加追加で金額が跳ね上がると言われました。

たしかに言われた通りに上がるには上がりましたが、それでも想定内というか、上がって当然とも言えるような内容でした。

契約時に金額をある程度は固めておきたい

契約後に想定外に金額が大きく上がるのを避けたいのであれば、契約前の段階で必要と思われるオプションも含めた見積もりを出してもらう必要があります。

実際につけるかどうかは別として、セキスイハイムで金額が大きなオプションとなると

  • タイル外壁
  • 快適エアリー
  • ハイグレードキッチン
  • 太陽光
  • 蓄電池

あたりが挙げられます。

その他にも積もっていくと金額が大きくなる

  • グレードの高いタンクレストイレ
  • アドバンス、またはアドバンスSのお風呂

なども入れておくと良いです。

これらをすべて含めた見積もりとなると大きな金額となりますが、削った安い見積もりを出してもらって契約後に金額が上がっても意味はないので、我が家ではこれらすべてを入れた状態での見積もりとしました。

契約後に金額が上がるのは気分的にも値引き的にもおいしくない

個人的な感覚という部分もあるのですが、契約時の見積もりに比べて、後からどんどんと金額が乗せられていくのは正直面白くないというか、嫌な気持ちになるというのがありました。

これは住宅展示場巡りを始めて一番最初に入ったハウスメーカー、トヨタホームの展示場の長となる展長の方が言っていたことが役立っています。

「見積もりはあれこれ詰め込んだ状態で出す」

「そこからいらないものを削るほうが良い」

たしかにその通りだなぁと聞いていて思いましたが、当時の自分たちは何も知らない身。

たぶんこの言葉がなければその後のセキスイハイムを含めた他メーカーとの打ち合わせもうまくいってなかったのかもしれません。

そんなこともあって、セキスイハイムで契約前に出してもらった見積もりは

  • レジデンスタイルN
  • 1・2F快適エアリー
  • 自動洗浄付きレンジフードのキッチン
  • 京セラ製12kw蓄電池
  • 1FはサティスGトイレ
  • アドバンスタイプのお風呂
  • 防犯フィルム入りのペア合わせ窓ガラス

などをすべて含めたものとしてもらいました。

太陽光に関してはスマートパワーステーションの見積もりだったのでそのまま入っており、後々にパルフェに変える際の見積もりにおいても太陽光を搭載したもので出してもらっています。

外構費用となるエクステリア費用に関しても概算で組み込んでもらいましたが、これは遥かに超えるものとなったのでここは失敗だったかなぁとは思います。

ただ、外構にかかる費用も最終的には大きな値引きが勝ち取れたと思うので、まぁまぁ納得のいく形での着地ができた気はします。

契約をすると値引き交渉がしにくくなる

セキスイハイムで契約をすると、値引きはそこでストップとなるのが基本です。

契約後は絶対に値引きができないかと言えばそうでもなく、インテリアや外構など、契約後でなければ打ち合わせができない部分に関しては値引きのチャンスはあります。

しかし、家を建てる費用のうちの大部分を占める金額に関しては、契約前でなければ大きな値引きは難しいです。

そのチャンスを逃さないためにも、値引き額を大きくするためにも、契約時の見積もりは何でもかんでも詰め込んだ状態としておくのが良いです。

後から外せばその分の金額が浮く

色々と詰め込んで値引き交渉をし、無事に契約とした後に、やっぱりいらないと思ってオプションを外せばその分の金額は差し引かれます。

グレードを下げればその差額分も差し引かれるので、我が家の場合には契約時にはトイレをサティスGとしましたが、アラウーノSⅡのほうがやっぱりいいやということで変更をしたら、差額分が引かれて得した気分になりました。

金額が上がっていくより下がっていく方が、打ち合わせ自体もストレスなく進みやすくもなります。

ただ、お風呂はアドバンスで契約をしていたものの、アドバンスタイプのシャワーホースの格納場所が気に入らなくなってきてアドバンスSに変更をしてしまったので、差額分は上乗せされました。

インテリア費用と外構費用には注意

契約後でなければ金額が分からないインテリア費用と外構費用には注意が必要です。

特に危ないのが外構費用で、我が家の場合の外構費用は、契約時の見積もりの時点では200万円となっていました。

しかし、実際にかかった外構費用は460万円です…。

これでも計画の変更や値引きも頑張った方で、はじめに出された値引きも何もない大雑把な見積もりは600万円でした。

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建蔽率が40%の土地のために外構にお金がかかってしまうこともあるのですが、セキスイハイムで出される契約時の概算となる外構費用は、一切アテにならないと考えておくぐらいが良いかもしれません。

建物が立たないと外構計画も分からないので仕方がないとはいえ、もうちょっと考えた見積もりを出してほしいものですね。

外構費用はどのメーカーでも変わらないはず

契約時の見積もりと実際に外構にかかる費用の違いは、何もセキスイハイムに限ったことではないと思います。

どのハウスメーカーで建てるにしても外構は計画をしてみないと分からないので、当初の見積もりや想定と大きくかけ離れてしまうのは仕方がないことです。

まぁそもそもがセキスイハイムの外構部門であるセキスイハイムエクステリアが高すぎる問題もあるのですが、高い分だけ建物も外構も一まとめで進められる良さはあります。

偉そうに言っても金額が大きく変わった我が家

高くなってしまった我が家

散々偉そうに書いてみましたが、我が家の場合は契約時と最終的な決定時点で実際には金額は大きく変わりました。

ただ、あくまで理不尽に上がることはなく、自分たちのやりたいことをやった結果としての金額が上がっただけであり、それらもすべて想定内であったために特に不満点はありません。

我が家が契約時と契約後で変えた部分でインパクトが大きかったのが、スマートパワーステーションからパルフェへの変更と、色々と詰め込んでしまったためにかかった外構費用です。

  • SPSからパルフェに変更→300万円UP
  • 外構→見積もりから260万円UP

その他にもインテリア費用が概算50万円となっていたのが200万円であったり、概算として書かれてはいても総額の欄には入っていなかった土地の雑草のすき取りや基礎にかかる費用など、それらすべてを含めて金額は大きく変わっています。

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金額の変動はどうしても避けられない

どのハウスメーカーで家を建てるとしても、契約時と同じ金額のまま進むということはないでしょう。

金額はどうしても変動をしてしまうため、できることとしては契約の段階で多めに見積もってもらうぐらいです。

特に見積もりと大きく変わる可能性があるインテリアや外構に関しては多めに見積もっておくべきで、後から予算が足りずに内装が何もできない、外構も手が付けられないといったことがないように、多めに組んでもらうようにしてください。

家の規模や土地にもよるので何とも言えませんが、インテリアは特にこだわらなくても100万円は軽くかかってきます。

外構もちょっと付け加えると簡単に200万円とかを超えてくるので、もし見積もりの段階での概算の外構費用が低くなっていたら多めに見ておいた方が良いです。

外構に関してはセキスイハイムエクステリアに頼まずに外部の外構業者に依頼をすればもっと安く仕上げられるかと思いますが、打ち合わせの手間がどうしてもかかるのでそこをどう取るかです。

追加をすればどこでも金額は上がる

我が家はセキスイハイムで契約前に一条工務店で仮契約をしていました。

そのときに言われたのが「他社は追加追加で金額が上がるが、一条工務店は標準での装備が充実しているからそこまで上がらない」といったようなことです。

しかし、打ち合わせをしていくと何だかんだとオプションが追加されていき、気が付けば数百万円といった金額の変更となりました。

オプションを付けるのはこちらの問題と言えばそれまでですが、だからといってオプションなしの標準装備だけの家に住みたいですかって話です。

そのあたりの不信感というか、他にも色々とあったのですが、結局は一条工務店の仮契約を解約してセキスイハイムで契約をすることになったということもあります。

なるべく予算には余裕を持っておきたい

たぶん、契約後にオプションを一切追加しないという方はいないですよね。

インテリアでもクロスをちょっとおしゃれなものにしたい、水回りはフロアタイルにしたい、外構にしてもカーポートをつけたい、ウッドデッキがほしい、タイル外壁や植栽にスポットライトを照らしたいなど希望が出てくるはずです。

それなのに予算に余裕がなく、追加を諦めるとなると家づくりもつまらなくなってしまいます。

人生の中でも大きな買い物の注文住宅、せっかくなら楽しく打ち合わせを進めて納得ができる範囲での家づくりをしたいものです。

そのためにも契約時の見積もりは考えている予算から余裕を持たせておき、余れば外構を凝ってみるなどすると、より良いお家が建つと思います。

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